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最新記事【2007年10月30日】

離職票に関して、いつ出せばよいかと悩んでいる人もいると思いますが、
大事なのは、出し方なのです。
郵送というやり方は確かに気まずくて退職する場合、
もう顔も見たくないと思えば、それまでですが、
逆に考えると、今までお世話になった人にとって、
何もしないというのは、非常に失礼になってしまいます。

そんなことが起きないためにも、
是非とも自然な流れで離職票を提出しましょう。

基本的には人事に渡すものなのですが、
まずは上司に報告してから、手続きを進めましょう。

漫画の世界で、退職届をたたきつける場面もちらほら見受けられますが、
あのやり方だと、結果的に手続きを持続させなくてはいけないので、
何度も会社に足を運ぶことになってしまいます。

つまり、威勢はいいのですが、後で恥をかくことにも。

たとえ、どんなに気まずい空気が流れたとしても、
しっかりと流れを汲み取るために、報告してからにしましょう。

その後、人事に伝えることによって、
やっと離職票が受理される結果となります。

それまでの期間、結果的に、1ヶ月はかかると思いますが、
じっくりと一つ一つ書類整理を終わらせていきましょう。
そして、どうしても引越し等でやむを得ない場合には、
郵送という手続きがいいですね。


では、一つ一つ書類の書き方を説明していきたいと思いますので、
ご確認くださいませ。

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